「特定健康診査」とは、あまり聞き慣れていない人も多いと思いますが、08年から40から74歳までの医療保険加入者を対象に、新しい制度として健康診断・保健指導がスタートしました。医療保険加入者の中で妊婦者などのは範囲外です。
普段「メタボ健診」と言われています。「メタボ」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の事です。
特定健康診査では、まず腹囲測定を行い、内臓脂肪の多い人を先にあぶりだすというやり方をとっています。男女とも腹囲が「82センチ程度」になると、血圧・血糖値・脂質のいずれかに数値の異常が出やすくなる傾向があるそですね。覚えておき、危ないと感じている人は注意が必要です。
生活習慣病は一般的には自覚症状がほとんどないので、自分では気づきにくいのです。なので健康診断により、早めに以上を発見し早期治療ができるようにするのです。
Copyright (C)2012定期的な健康診断で体をメンテナンスしよう!.All rights reserved.