保健法から学校健康診査は毎年の6月30日までに実施するように決められています。
小学校から高校の1年生は心臓検診の実施も定められています。また成長期は運動の過多や不足、ストレス、偏食による栄養のアンバランスなどで貧血に陥りやすくなるため、血液検査による貧血検診も行います。そのほか、高校1年生と大学生は、胸部間接撮影を行い、結核検診を行うのも、学校保健法で定められていますね。
しかし担当してくれる先生のノルマはすごい数です。ひとりで何人もの学生を相手にしなくてはならないし、女子生徒にしてみれば胸をあらわにしたり、男の先生だったりと、何かと時間がかかります。
しかしこれも学生や教職員の病気の予防を目的として、健康診断や検査を実施しているのです。病気の早期発見により子供たちの成長をサポートする役目もあります。
集団生活をするうえで、学校での健康診断は欠かせないものだと言えます。
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