健康診断を受ける内容は法律で決められています。今までは身長などの身体的な診断が中心でしたが、最近はこれに生活習慣病関連の診断項目も追加され充実しています。
年齢等にもよって、受ける検診の内容が変わったり、医師の判断で省略できる内容もあります。
まずは喫煙の問診からです。そして身長・体重・視力・聴力・腹囲を測定します。あとは胸部エックス線検査、血圧の測定、貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖値、心電図検査、尿検査となります。
しかし身長は20歳以上の受診者は測定の省略が可能です。また腹囲の検査も、40歳未満の受診者や、妊婦、BMIが20未満の方なら医師の判断で省略可能となっています。
また40歳未満(35歳は除く)の者は貧血検査から、心電図検査まで省略が可能となっています。省略といっても過去の健診結果や自覚症状などで、医師が判断するので、問診の時に正しく答えるのがいいですね。
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